日本からたった3時間半で行けちゃう常夏の楽園・グアム。

青い海に白い砂浜、ショッピングやグルメも充実していて、気軽に海外リゾートを楽しめる人気の観光地です。

せっかく行くなら限られた時間を思いっきり楽しみたいですよね。

そこで今回は、1日・2日・3日と滞在日数に合わせて楽しめるグアム観光モデルコースをご紹介します!

グアム観光の基本情報

移動手段

レンタカーや観光シャトルバスが便利。

近距離ならタクシーや配車アプリも活用できます。

ベストシーズン

乾季(12月~5月)が快適

雨季でも短時間のスコールが多く、観光は十分楽しめます。

旅行の魅力

海遊び、ショッピング、チャモロ文化体験、南国グルメなど幅広い楽しみ方が可能。

【1日モデルコース】王道スポットを満喫

午前:日本を出発

日本各地から直行便で出発。フライト時間は約3時間半と短く、時差も1時間しかないため、体への負担が少ないのがグアムの魅力です。

朝便を利用すれば、移動日でもしっかり観光時間を確保できます。

機内では軽く休憩しつつ、到着後すぐ動けるよう服装はリゾート向きがおすすめ。

昼:グアム国際空港に到着

グアム国際空港

グアム国際空港に到着後は、入国審査を済ませて市内へ移動。

空港からタモン地区までは車で約15分ほどと近く、移動がとてもスムーズです。

レンタカーを利用する場合も、空港でそのままピックアップできるため、荷物が多くても安心。

ホテルに荷物を預けたら、さっそく観光スタートです。

午後:恋人岬で絶景鑑賞 → ショッピング

グアムの恋人岬

まず訪れたいのが、グアムを代表する絶景スポットの恋人岬。

断崖絶壁の展望台から見下ろすエメラルドグリーンの海は圧巻で、初めてのグアム旅行なら外せません。

その後は、マイクロネシアモールやTギャラリアでショッピングタイム。

免税店や大型モールがコンパクトに集まっているので、短時間でも効率よく買い物を楽しめます。

お土産探しにもぴったりです。

夜:チャモロ文化を体感するディナータイム

夜は、ローカルな雰囲気を味わえるスポットで過ごすのがおすすめです。

チャモロビレッジのナイトマーケットでは、屋台グルメや伝統音楽のステージイベントが開催されており、グアムならではの文化を気軽に体感できます。

落ち着いて食事を楽しみたい場合は、ホテルで開催されるディナーイベントや、ビーチ沿いレストランでのBBQディナーもおすすめ。

南国らしい美しいサンセットを眺めながら、旅の初日をゆったり締めくくれます。

➡ 短い滞在でも、グアムの「海・景色・買い物・文化」をバランスよく楽しめる王道コースです。

【2日モデルコース】文化と自然をプラス

1日目:上記の王道プランを堪能。
2日目

午前:イルカウォッチングやマリンアクティビティ

2日目の朝は、グアムの豊かな自然を感じられるアクティビティからスタート。

イルカウォッチングクルーズでは、高確率で野生のイルカに出会えることもあり、旅の思い出に残る体験ができます。

アクティブ派の方は、シュノーケリングやビーチ遊びもおすすめ。透明度の高い海で、南国ならではの景色を楽しめます。

昼:チャモロ料理ランチ

チャロモ料理

ランチは、グアムの伝統的なチャモロ料理に挑戦してみましょう。

赤米やBBQポーク、ココナッツを使った料理など、日本ではなかなか味わえないローカルグルメを楽しめます。

観光地周辺のレストランなら、初めてでも気軽に入りやすいのも魅力です。

午後:ハガニア市内観光

ハガニア大聖堂

午後は、グアムの歴史や文化を感じられるハガニア地区を散策。

スペイン広場や大聖堂、ラッテストーン公園など、徒歩圏内で巡れるスポットが多く、ゆったり観光できます。

ショッピング中心だった1日目とは違った、落ち着いた時間を過ごせるのがポイントです。

夜:ナイトクルーズでロマンチックに

夜は、サンセットや夜景を楽しめるナイトクルーズがおすすめ。

海風を感じながら過ごす時間は、昼間とはまた違ったグアムの魅力を感じられます。

特別な記念日や、少し大人な雰囲気で旅を楽しみたい方にもぴったりです。

➡ 文化と自然を組み合わせることで、グアム観光の満足度がぐっと高まります。

【3日モデルコース】ゆったり+アクティブに

1・2日目:王道+文化体験を網羅。
3日目

午前:南部ドライブで自然を満喫

イナラハン天然プール

3日目は、時間に余裕があるからこそ楽しめる南部エリアへ。

イナラハン天然プールや海を見渡せる展望スポットなど、手つかずの自然が残るエリアをドライブしながら巡ります。

観光客が少なく、のんびりとした雰囲気を味わえるのも南部ならではの魅力です。

昼:ローカル食堂でカジュアルランチ

グアムのローカルレストラン

南部エリアや市内に戻ってから、地元の人が通うローカル食堂でランチ。

ボリューム満点でリーズナブルなメニューが多く、グアムの日常を感じられます。

気取らず、旅の途中に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

午後:ホテルでリラックスタイム

午後は観光を詰め込みすぎず、ホテルでゆったり過ごすのがおすすめ。

プールやビーチ、スパでリラックスすれば、旅の疲れも自然と癒されます。

リゾートらしい時間を満喫できるのは、3日以上滞在するからこそ。

夜:最後の夜を自由に楽しむ

最終日の夜は、ショッピングやバー巡りなど自由に過ごしましょう。

気に入ったレストランを再訪したり、夜景を眺めながら一杯楽しんだりと、思い思いの時間を過ごせます。

旅の締めくくりに、もう一度グアムの雰囲気を味わえるひとときです。

➡ 余裕のある日程だからこそ、観光とリゾート時間の両方をバランスよく楽しめます。

グアム観光を楽しむためのヒント

赤いシャトルバス

レンタカー利用のコツ

グアムを自由に回りたいならレンタカーがおすすめ。

空港に到着してすぐ借りられるため、荷物を持ったまま直接ホテルへ移動できて便利です。

特に南部ドライブやビーチ巡りを計画している場合は必須。

日本で事前予約していくとスムーズに移動できます。

観光シャトルバスの活用

グアム観光で便利なのが「赤いシャトルバス(Lam Lam Tours運行)」です。

タモン地区を中心に、Tギャラリア、マイクロネシアモール、プレミアアウトレット、主要ホテルをつなぐルートがあり、ショッピングや観光にとても便利

1回券から1日乗り放題パスまであり、短期滞在でも効率よく移動できます。

紙のチケットは当日運転手から購入、Eチケットなら事前に日本で購入することもできます。

配車アプリの利用

レンタカー以外の選択肢として、配車アプリ「Stroll Guam(ストロールグアム)」があります。

Uberのような使い勝手で、タクシーより料金が明確で安心

空港送迎やホテル間の移動にも便利です。

SMS認証が必要な為、事前に日本でアプリのインストールとアカウント登録を済ませておくと安心です。

持ち物のポイント

日焼け止め・帽子・サンダルは必須。

突然のスコールに備えて折りたたみ傘やラッシュガードがあると安心です。

まとめ

グアム観光は、滞在日数に合わせて楽しみ方を変えられるのが大きな魅力です。

1日なら王道スポット、2日なら文化体験をプラス、3日なら南部ドライブやリゾート滞在も。

この記事のモデルコースを参考に、あなたにぴったりのグアム旅行を計画してみてください。