家族で “ゆったり温泉旅” に出かけたいけど、子どもがいても安心して泊まれる宿ってどう探せばいいの?
そんなママ・パパの声をよく聞きます。
関東エリアには、赤ちゃん歓迎プランあり、貸切風呂あり、キッズスペースも完備…と、子ども連れファミリーに嬉しい設備が整っている温泉宿がじつは結構たくさん。
この記事では「子どもがいても大人がちょっとだけ自分時間を持てる&家族で一緒に楽しめる」ことを重視して、最新版の関東おすすめ温泉宿をピックアップしました。
週末旅行・連休・車あり/なし問わず、家族みんなで楽しいリフレッシュを。
次のお宿選びの参考にしてみてください。
contents
子連れで楽しめる関東のおすすめ温泉宿
※宿名・エリア・子連れポイントを交えてご紹介します。
ホテルエピナール那須(栃木県 那須町)

自然豊かな那須高原にある大型温泉リゾート。
年中使える室内温水プールや、赤ちゃん用グッズの貸出が充実しており、子ども連れファミリーから口コミで高評価を得ています。
和洋室ファミリールームなど部屋タイプも家族連れに配慮されており、幼児〜小学生のお子さん連れにも安心の宿泊先です。
龍宮城スパホテル三日月(千葉県 木更津市)

プールも温泉も遊び場も…と、家族で1日中楽しめる人気施設。
「プール付きホテル・関東・子連れ」で紹介されており、子どもが喜ぶ遊び場の充実度も◎。
都心からアクセスしやすいので、”泊まり+思い切って遊ぶ”スタイルにもおすすめです。
ホテルグリーンプラザ箱根(神奈川県 箱根町)

箱根エリアで、景色も温泉も楽しめる高原リゾート。
客室和洋室タイプもあり、子ども用メニュー・貸出グッズなど子連れ対応もばっちり。
観光先も多く、温泉+観光の組み合わせで“親子共に満足”できる宿です。
ホテル南風荘(神奈川県 箱根町)

“はじめての温泉旅”でも安心な老舗宿で、和室+露天風呂付き客室などもあり、ベビーカーや小さい子ども連れでも比較的動きやすい造りが魅力。
少し落ち着いた雰囲気を求めるならこちらを候補に入れても良いでしょう。
筑波山江戸屋(茨城県 つくば市)

創業390年以上という老舗温泉旅館。
赤ちゃん連れに優しい貸出グッズやおもちゃ、おむつごみ箱などの配慮があり、“ママ・パパが安心して子どもと一緒に過ごせる”環境が整っています。
都心からもアクセスが比較的良いため、週末利用にも検討しやすい宿です。
ホテルサンバレー那須(栃木県 那須町)

那須エリアの大型リゾート。
プール&温泉&バイキングといった“家族みんなで楽しむ”が叶う要素が揃っています。
大型宿ならではの選択肢の豊富さも魅力。
宿泊人数が多めでも対応しやすいのもファミリー向け利点です。
季粋の宿 紋屋(千葉県 南房総市)

“ウェルカムベビーのお宿”認定を受けており、赤ちゃん・子ども連れに特に配慮したサービスが豊富です。
温泉旅を、少しゆったり・落ち着いた雰囲気で楽しみたいファミリーにもおすすめです。
白樺リゾート 池の平ホテル(長野県 立科町)

関東からアクセスしやすい避暑・リゾート型宿。
室内遊園地など子どもが飽きずに過ごせる施設もあり、温泉+遊び場の両立をしたいファミリーに人気です。
ホテル木暮(群馬県 渋川市・伊香保温泉)

伝統ある温泉街・伊香保にある宿泊施設で、子ども用メニューやキッズ用設備も整っており、温泉地らしい雰囲気を楽しみたい家族旅行にぴったりです。
温泉街散策もセットにしやすく、“温泉旅&観光”を両立したい方に向いています。
ゆの宿 和どう(埼玉県 秩父市)

静かな旅館で、客室やお風呂の造りも“家族でゆっくり”向け。
小さい子ども連れで、ゆったり・のんびり過ごしたいという方におすすめの宿です。
まとめ|家族での温泉旅は“ゆったり+安心”がカギ
家族旅行で温泉に行くとき、子どもたちが「楽しかった!」と言ってくれると疲れも吹き飛びますよね。
そしてママ・パパとしても「少しでもゆっくりできた」「また来たいね」と思える宿ならなおさら。
今回ご紹介した温泉宿は、子ども連れでも安心できる設備やサービスが整っていて、かつ大人も“癒し”を感じられるポイントがある宿です。
今年の旅計画に、ぜひ参考にしてみてください。
宿選びのヒントとして、「アクセス」「貸切風呂」「キッズ設備」の3つを重視するだけでも、選択の幅がぐっと広がります。
良い旅になりますように!