「冬は花が少なくて、おでかけ先に悩む…」

そんな時期でも、しっかり花を楽しめるのが長居植物園です。

毎年冬に開催されるアイスチューリップフェアでは、本来は春に咲くチューリップが、澄んだ冬の空気の中で可憐に咲き誇ります。

1万3千株のチューリップが冬景色に彩りを添える、期間限定の人気イベントです。

アイスチューリップフェアって?

アイスチューリップフェアは、冬の長居植物園で楽しむ季節限定イベント。

春の花として親しまれるチューリップが「冬でも咲く姿」を楽しめる特別な展示で、冬のおでかけにぴったりのイベントです。

澄んだ空気の中で見上げる花の姿は、静かな冬のお散歩にもよく似合います。

開催時期・基本情報(2026年)

2026年のアイスチューリップフェアは以下の日程で開催されます。

開催期間2026年1月4日(日)〜2月1日(日)
※1月5日、13日、19日、26日は休園日です
開催時間9:30~16:30
(入園は16:00まで)
場所長居植物園(長居公園内)
入園料大人:300円
高校生・大学生:200円
公式サイトアイスチューリップフェア | 大阪市立長居植物園

冬の季節だけのイベントなので、時期を逃さないように計画を立てましょう。

アイスチューリップの見どころ

冬の植物園に色とりどりのチューリップが並ぶ光景は、他ではなかなか見られない特別な景色。

見どころは、

  • 冬ならではの静かな雰囲気の中で楽しむチューリップ
  • 春とは違う「澄んだ空気×色鮮やかな花」のコントラスト
  • 平日や早い時間帯は混雑が少なくゆっくり撮影できる

など。ゆったりした園内散策や写真撮影にもぴったりです。

開花の目安と注意点

アイスチューリップは、フェア期間中でも気温や天候で開花の進み具合が変わります。

1月中旬ごろを中心に見頃になる株が多くなる傾向がありますが、最新の開花情報は公式サイトやSNSでチェックしてから訪れるのがおすすめです。

また、冬の屋外展示なので、防寒対策は必須です。朝夕は特に冷え込むので、コートや手袋、あたたかい靴などを用意しておきましょう。

アクセス情報

長居植物園は、大阪市内からのアクセスも良好です。

  • Osaka Metro御堂筋線「長居駅」から徒歩約10分
  • JR阪和線「長居駅」から徒歩約15分

長居公園内にあるので、冬の散策スポットとしてほかのエリアも楽しめるのが魅力です。

なぜ冬のおでかけにおすすめ?

「冬は外に出るきっかけが少ない…」そんな人にこそおすすめしたいスポットが、長居植物園のアイスチューリップフェアです。

寒い季節だからこそ見られる花景色は、静かで落ち着いた冬の散歩にもぴったり。

大阪市内で季節感を感じられるスポットとして、冬のおでかけ候補にぜひチェックしてください。