旅行にもヘアアイロンを持って行きたいけれど、「できるだけ荷物は増やしたくない」と悩みますよね。
私もくせ毛なので、旅行先で髪が広がったり、朝起きたときにクセが気になったりすることがあります。
そこで実際に1泊2日の旅行に持って行ったのが、SALONIAのコードレス ストレートヘアアイロンです。
コードがないだけでも荷物がかなりコンパクトになり、「念のためヘアアイロンを持って行きたい」というときにも便利でした。
ただ、コンパクトなヘアアイロンは普通サイズと比べて髪全体をセットするのに時間がかかるなど、実際に使ってみて分かったデメリットもあります。
そこでこの記事では、実際に旅行で使った経験も踏まえながら、旅行に持って行きやすいコンパクトヘアアイロンを厳選して紹介します。
軽さ・サイズだけでなく、コードレスか、海外で使えるか、髪全体に使いたいのか、前髪や毛先のお直しが中心なのかまで比較して選んでみてください。
※筆者が実際に使用した商品と、メーカーの製品情報をもとに比較した商品を分けて紹介しています。
contents
旅行用コンパクトヘアアイロンのおすすめ6選
先に結論から紹介すると、旅行用ヘアアイロンは「一番小さいもの」を選べばいいわけではありません。
用途によっておすすめが変わります。
実際に旅行で使った|SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン

「旅行中に気になるクセをサッと直したい」という人におすすめ。
私が実際に1泊2日の旅行へ持って行ったのがSALONIAのコードレス ストレートヘアアイロンです。
コードがないため荷物をコンパクトにしやすく、くせ毛の気になる部分をサッと直すのに便利でした。
私は髪全体にも使用しましたが、普通サイズのヘアアイロンと比べると時間はかかります。
そのため、髪全体を毎朝しっかりセットしたい人というより、前髪・毛先・気になるクセのお直し用や、「念のため持って行きたい」という人に向いていると感じました。
予算に余裕があるなら|KINUJO Luxejewel

私自身は価格・軽さ・ブランドの安心感からSALONIAを選びましたが、予算に余裕があれば候補にしたかったのがKINUJO Luxejewelです。
特に魅力を感じたのが、髪へのダメージに配慮したプレートと、旅行へ持って行くときに便利なハードケース・ポーチが付属していること。
私は実際には使用していないため使用感を比較することはできませんが、旅行用でも髪への負担や収納のしやすさまで重視したい人ならチェックしたいモデルです。
旅行用コンパクトヘアアイロン6商品の比較
| 商品 | こんな人におすすめ | 重量 | サイズ | 電源タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン | コスパ・軽さ重視 | 約165g | 約197mm | 充電式 | 筆者が旅行で使用※ |
| KINUJO Luxejewel | 髪への負担や収納性も重視 | 約237g | 約212mm | 充電式 | ケース・ポーチ付き |
| ReFa FINGER IRON ST 6 | 前髪・顔まわり・毛先中心 | 約150g | 約191mm | 充電・給電式 | 6mmの細いプレート |
| mod’s hair スタイリッシュ モバイルヘアアイロン | とにかく軽さ重視 | 約82g | 約164mm | USB給電式 | 超軽量・コンパクト |
| KINUJO MINI IRON deux | 軽いコード式を選びたい | ※最新仕様確認 | ※最新仕様確認 | コード式 | 充電切れを気にせず使える |
| SALONIA ミニ ストレートヘアアイロン | 海外でも使えるコード式がいい | 約260g※コード込 | 約245mm | コード式 | 海外対応・耐熱ポーチ付き |
迷ったらこの3つから選ぶ
価格と持ち運びやすさのバランスなら
→ SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン
予算に余裕があり、髪への負担や収納性も重視するなら
→ KINUJO Luxejewel
前髪や顔まわりのお直しがメインなら
→ ReFa FINGER IRON ST 6
髪全体をしっかりストレートにしたい場合は、コンパクトさだけでなくプレートの大きさや連続使用時間も確認して選びましょう。
旅行用コンパクトヘアアイロンの選び方
旅行用のヘアアイロンは、コンパクトさだけで選ぶと「思ったより使いにくかった」と感じることがあります。
実際にコードレスヘアアイロンを旅行へ持って行ってみて、特に確認しておきたいと感じたのは次の5つです。
- 重さとサイズ
- コードレス・コード式・USB給電式
- 髪全体に使うか、部分的なお直しに使うか
- 海外でも使えるか
- 飛行機に持ち込めるか
重さとサイズ|コードまで含めて考える
旅行用なら、まずチェックしたいのが重さとサイズです。
特に荷物を少なくしたい人は、本体の重量だけでなく、コードや充電器、ケースまで含めた持ち運びやすさを考えて選ぶのがおすすめです。
私が旅行でSALONIAのコードレス ストレートヘアアイロンを使って便利だと感じたのも、コードがないことで荷物がかなりコンパクトになったことでした。
ただし、小さければ小さいほど使いやすいとは限りません。
コンパクトなモデルはプレートも小さい傾向があり、髪全体をセットすると普通サイズのヘアアイロンより時間がかかることがあります。
「とにかく小さいもの」ではなく、自分が旅行先でどこまでスタイリングしたいかを考えて選びましょう。
コードレス・コード式・USB給電式の違い
旅行用のコンパクトヘアアイロンには、大きく分けて「コードレス」「コード式」「USB給電式」があります。
それぞれメリット・デメリットがあるので、旅行スタイルに合わせて選びましょう。
コードレス|荷物をコンパクトにしたい人に
コードレスのメリットは、コンセントの場所を気にせず使えること。
コードを一緒に収納する必要もないため、持ち運びやすいのも魅力です。
実際に旅行で使ってみても、気になるクセをサッと直したいときには便利でした。
一方で、
- 充電が必要
- 使用できる時間に限りがある
- バッテリー式は飛行機利用時に注意が必要
といったデメリットもあります。
前髪や毛先、気になる部分のお直しを中心に使いたい人とは特に相性がいいタイプです。
コード式|髪全体をしっかりセットしたい人に
旅行先でも髪全体をしっかりセットしたいなら、コード式も候補になります。
コードがある分、収納時はコードレスよりかさばりますが、充電切れを気にする必要がありません。
また、海外旅行で使用する場合は「海外対応」「AC100-240V」など、対応電圧を必ず確認しましょう。
USB給電式|軽さを優先したい人に
USB給電式には、本体が非常に軽くコンパクトなモデルがあります。
モバイルバッテリーなどから給電できる商品もあり、荷物をできるだけ軽くしたい人には便利です。
ただし、USBに挿せばどんな環境でも同じように使えるとは限りません。
必要な出力などは商品によって異なるため、使用する電源やモバイルバッテリーがメーカーの条件を満たしているか確認しましょう。
髪全体に使う?前髪・毛先だけ?用途で選ぶ
コンパクトヘアアイロン選びで意外と重要なのが、旅行先でどのくらい髪をセットしたいかです。
私はSALONIAのコードレスアイロンを髪全体に使いましたが、普通サイズのヘアアイロンより時間がかかりました。
そのため、
前髪・毛先・クセが気になる部分だけ
→ コンパクトなコードレスモデル
旅行先でも髪全体をしっかりセットしたい
→ プレートがある程度大きいモデルやコード式
という選び方もおすすめです。
私自身は「旅行先で絶対にヘアアイロンが必要」というより、くせが気になったときのために念のため持って行く使い方だったので、コンパクトなコードレスタイプが合っていました。
海外旅行なら対応電圧を確認
海外旅行へ持って行く場合は、商品が海外の電圧に対応しているか確認しましょう。
日本の電圧は100Vですが、海外では国や地域によって電圧が異なります。
コード式の場合は、商品ページや取扱説明書にある**対応電圧(例:AC100-240V)**を確認してください。
また、海外対応のヘアアイロンでも、国によってコンセントの形状が異なるため、別途変換プラグが必要になる場合があります。
「海外対応=世界中でそのままコンセントに挿せる」という意味ではないので注意しましょう。
飛行機に持って行くならバッテリーの仕様を確認
コードレスヘアアイロンを飛行機で持って行く場合は、特に注意が必要です。
充電式のヘアアイロンは、バッテリーを取り外せるかどうかなどによって扱いが変わる場合があります。
例えば、現在販売されているSALONIA コードレス ストレートヘアアイロンはバッテリーを取り外せる仕様で、メーカーは取り外したバッテリーを機内持ち込みにするよう案内しています。
ReFa FINGER IRON ST 6も、飛行機へ持ち込む場合はバッテリーを取り外す必要があります。
一方で、商品によって仕様は異なります。
また、ヘアアイロン本体を「飛行機に持ち込めること」と「機内で使用できること」は別です。
飛行機を利用する旅行では、購入するヘアアイロンのメーカー情報と利用する航空会社の最新ルールを出発前に確認してください。
旅行用なら「一番小さい」より使い方に合うものを
旅行用だからといって、必ずしも最小・最軽量のヘアアイロンがベストとは限りません。
荷物をできるだけ減らしたいならコードレスやUSB給電式、髪全体をしっかりセットしたいならプレートサイズや使用時間も重視するなど、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
私の場合は、
「旅行先でクセが気になったときにサッと直せればいい」
という使い方だったため、SALONIAのコードレスアイロンが合っていました。
逆に、旅行先でも毎朝髪全体をしっかりセットしたいなら、コンパクトさだけを優先しない方が使いやすいでしょう。
旅行におすすめのコンパクトヘアアイロン6選
ここからは、旅行に持って行きやすいコンパクトヘアアイロンを紹介します。
実際に私が旅行で使用した商品については使用感を、それ以外の商品についてはメーカーの製品情報をもとに、旅行用として注目したポイントをまとめました。
SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン|実際に旅行で使ってみた
こんな人におすすめ
- 旅行用は軽さを重視したい
- コードレスで使いたい
- 前髪・毛先・気になるクセをサッと直したい
- 価格とのバランスも重視したい
私が実際に1泊2日の旅行へ持って行ったのが、SALONIAのコードレス ストレートヘアアイロンです。
SALONIAを選んだ理由は、価格・重さ・ブランドの安心感。
実際に旅行へ持って行って特に便利だと感じたのは、コードがないことでした。
普通のヘアアイロンは本体だけでなくコードも一緒に収納する必要がありますが、コードレスになるだけでかなりコンパクトに感じます。
私はくせ毛なので、旅行先で「ここだけクセが気になる」という部分をサッと直せるのも便利でした。
髪全体にも使えるけれど時間はかかった
1泊2日の旅行では前髪だけでなく、髪全体にも使用しました。
ただし、コンパクトな分、普段使っている普通サイズのヘアアイロンよりも髪全体をセットするのには時間がかかりました。
実際に使ってみて、個人的には
「毎朝これ1台で髪全体を完璧にセットする」
というより、
「前髪や毛先、気になるクセを直すために念のため持って行く」
という使い方に向いていると感じています。
KINUJO Luxejewel|予算に余裕があるなら選びたい
こんな人におすすめ
- 旅行先でも髪への負担に配慮したい
- コードレスがいい
- 収納ケースも重視したい
- 価格より機能を優先したい
私がSALONIAを購入するときに、予算に余裕があれば候補にしたかったのがKINUJO Luxejewelです。
魅力を感じた理由のひとつが、KINUJO独自の「シルクプレート」。
また、旅行用として個人的にいいと思ったのが、ハードケースとポーチが付属していることです。
ヘアアイロンはほかの荷物と一緒に持ち運ぶため、「どう収納するか」も意外と重要。
旅行用として本体だけでなく、持ち運びまで考えられているのは魅力です。
本体は約237gとSALONIAより重めですが、約22mm幅のプレートを採用し、160℃・180℃・200℃の3段階で温度調節できます。
200℃設定でも約25分連続使用できるため、前髪だけでなく髪全体にも使いたい人は比較してみるとよいでしょう。
ReFa FINGER IRON ST 6|前髪・顔まわりのお直し重視なら
こんな人におすすめ
- 前髪をきれいに整えたい
- 顔まわりや後れ毛をセットしたい
- バッグに入れて持ち歩きたい
- 髪全体より部分的なお直しが中心
旅行先で髪全体をセットするというより、前髪や顔まわりをきれいに整えたい人に注目したいのがReFa FINGER IRON ST 6。
最大の特徴は、約6mmという細いプレートです。
一般的なヘアアイロンとはかなり用途が異なり、前髪・毛先・生え際などの細かな部分をスタイリングしやすい設計になっています。
本体は約150g、長さ約191mmとコンパクト。
160℃・180℃の2段階で温度を選べ、フル充電時の使用時間は約18~21分です。
一方、6mmの細いプレートなので、旅行先でロングヘア全体を短時間でストレートにしたい人には優先度が下がります。
「旅行中は前髪と顔まわりさえ整えられればOK」
という人に向いているモデルです。
mod’s hair スタイリッシュ モバイルヘアアイロン|荷物をできるだけ軽くしたい人に
こんな人におすすめ
- とにかく荷物を軽くしたい
- 小さなヘアアイロンが欲しい
- USB給電式を探している
- 前髪や毛先のお直しが中心
旅行の荷物をできるだけ軽くしたい人なら、mod’s hairのモバイルヘアアイロンも候補です。
約82gと非常に軽く、長さも約16cmとコンパクト。
コードレス充電式ではなくUSB給電式なので、使用するときは電源につなぐ必要があります。
その代わり、本体を非常に軽くできるのがメリットです。
「旅行だからコードレス」と決めつけず、
コードがあってもいいから、とにかく本体を軽くしたい
という人なら比較する価値があります。
KINUJO MINI IRON deux|軽いコード式を選びたい人に
こんな人におすすめ
- 充電切れを気にしたくない
- コード式でも問題ない
- 軽さを重視したい
- 旅行先でもある程度しっかり使いたい
コードレスにこだわらないなら、コンパクトなコード式ヘアアイロンも選択肢になります。
コード式のメリットは、旅行先のホテルなどでコンセントにつなげば、バッテリー残量を気にせず使用できること。
特に髪全体をセットする場合、コードレスでは途中で充電が気になる人もいるでしょう。
旅行用だから必ずコードレスを選ぶのではなく、
「ホテルでしか使わないからコードがあっても困らない」
という人は、軽量なコード式モデルも比較してみてください。
SALONIA ミニ ストレートヘアアイロン|海外旅行にも使いやすいコード式
こんな人におすすめ
- コード式で問題ない
- 海外旅行にも持って行きたい
- 髪全体にも使いたい
- 充電残量を気にしたくない
コード式でもOKなら、SALONIAのミニ ストレートヘアアイロンも候補になります。
サイズは約245mm、重量はコード込みで約260g。
コードレスモデルと比べると大きくなりますが、AC100~240Vに対応しているため、対応する変換プラグなどを用意すれば海外旅行でも使いやすいモデルです。
最高温度は約210℃で、プレートサイズは約20×80mm。
そのため、
「前髪のお直しだけではなく、旅行先でも髪全体をセットしたい」
という人なら、超小型モデルよりこちらのようなコード式を選ぶ方法もあります。
一方で、約1.9mのコードも一緒に収納する必要があります。
荷物のコンパクトさを最優先するならコードレス、スタイリングのしやすさや充電切れの心配を減らしたいならコード式という選び方がおすすめです。
6商品を比較して選ぶなら?
どれにするか迷ったら、「一番人気」だけで決めるのではなく、自分が旅行先でどのように使うかを考えて選ぶのがおすすめです。
気になるクセを直すために持って行きたい
→ SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン
予算に余裕があり、髪への負担や収納性も重視したい
→ KINUJO Luxejewel
前髪・顔まわりのお直しが中心
→ ReFa FINGER IRON ST 6
荷物をとにかく軽くしたい
→ mod’s hair スタイリッシュ モバイルヘアアイロン
コードレスにこだわらず軽さを重視
→ KINUJO MINI IRON deux
旅行先でも髪全体をしっかりセットしたい
→ SALONIA ミニ ストレートヘアアイロン
旅行用コンパクトヘアアイロンのよくある質問
コードレスヘアアイロンは飛行機に持ち込める?
コードレスヘアアイロンは、商品によって飛行機への持ち込み条件が異なります。
特に確認したいのが、内蔵されているバッテリーを取り外せるかどうかです。
例えば、現在販売されているSALONIA コードレス ストレートヘアアイロンはバッテリーを取り外せる仕様。
バッテリーを外した本体は機内持ち込み・預け入れが可能で、取り外したバッテリーは機内へ持ち込むようメーカーから案内されています。
ReFa FINGER IRON ST 6も、飛行機へ持ち込む場合は本体からバッテリーを取り外す必要があります。
ただし、航空会社によってルールが異なる場合があります。
飛行機を利用する場合は、ヘアアイロンのメーカー情報だけでなく、搭乗する航空会社の最新ルールも出発前に確認しましょう。
コード式のヘアアイロンは飛行機に持って行ける?
一般的なコンセント式のヘアアイロンは、コードレス式のようにリチウムイオンバッテリーを内蔵していないため、比較的持って行きやすいタイプです。
ただし、海外旅行で使用する場合は飛行機への持ち込み可否とは別に、現地の電圧に対応しているか確認する必要があります。
海外旅行でもヘアアイロンは使える?
海外旅行で使用する場合は、ヘアアイロンの対応電圧を確認しましょう。
例えば「AC100~240V」と記載されているコード式モデルなら、海外の幅広い電圧に対応できます。
ただし、海外対応モデルでも国や地域によってコンセントの形状が異なります。
その場合は変換プラグが必要です。
また、コードレスモデルはコード式とは仕組みが異なるため、メーカーが海外での使用・充電に対応しているかを商品ごとに確認してください。
コードレスとコード式なら旅行にはどっちがおすすめ?
前髪・毛先・気になるクセのお直しが中心ならコードレス、髪全体をしっかりセットしたいならコード式もおすすめです。
私は実際に1泊2日の旅行でSALONIAのコードレスヘアアイロンを髪全体に使いました。
髪全体にも使えましたが、コンパクトな分、普通サイズのヘアアイロンより時間はかかりました。
そのため個人的には、
「旅行中にクセが気になったときのために、念のため持って行きたい」
という使い方ならコードレスがとても便利だと感じています。
反対に、旅行先でも毎朝髪全体をしっかりストレートにしたい人なら、コードの有無だけでなくプレートの大きさや使用時間まで比較して選ぶのがおすすめです。
コンパクトヘアアイロンでも髪全体に使える?
商品によりますが、髪全体に使用できるモデルもあります。
ただし、本体がコンパクトになるとプレートも小さくなる傾向があるため、普通サイズのヘアアイロンよりスタイリングに時間がかかることがあります。
特に毛量が多い人やロングヘアの人は、軽さ・小ささだけで選ばずプレートサイズもチェックしておきましょう。
旅行用ヘアアイロンは何gくらいがおすすめ?
「○g以下なら旅行用」という決まりはありません。
荷物をできるだけ軽くしたいなら100~200g程度のモデルが選択肢になりますが、軽さだけで決める必要はありません。
例えば、軽量モデルでもプレートが小さければ髪全体をセットするのに時間がかかる場合があります。
本体重量だけでなく、コード・ケース・充電器なども含めた持ち運びやすさと、実際の使い方を合わせて選ぶのがおすすめです。
まとめ|旅行での使い方に合ったコンパクトヘアアイロンを選ぼう
旅行用のヘアアイロンは、「一番小さい」「一番軽い」という理由だけで選ぶのではなく、旅行先でどのように使いたいかを考えて選ぶことが大切です。
気になるクセをサッと直したい
→ SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン
予算に余裕があり、髪への負担や収納性も重視したい
→ KINUJO Luxejewel
前髪・顔まわりのお直しが中心
→ ReFa FINGER IRON ST 6
とにかく荷物を軽くしたい
→ mod’s hair スタイリッシュ モバイルヘアアイロン
充電切れを気にしたくない
→ コンパクトなコード式ヘアアイロン
私は実際に1泊2日の旅行へSALONIAのコードレスヘアアイロンを持って行きました。
コードがないだけで荷物がかなりコンパクトになり、くせ毛の気になるところをサッと直せたのは便利でした。
一方、髪全体をセットすると普通サイズのヘアアイロンより時間がかかったので、「念のため持って行く」「前髪や毛先、気になるクセを直す」くらいの使い方に特に向いていると感じています。
旅行の荷物をどこまで減らしたいか、髪全体をセットするのか部分的なお直しだけなのかを考えて、自分に合った1台を選んでみてください。