最近はワイヤレスが主流ですが、「やっぱり有線イヤホンの音が好き」という人は多いですよね。
遅延がなく、クリアで安定した音質を楽しめるのは有線ならでは。
しかも最近は手頃な価格でも優秀なモデルが増えていて、音楽はもちろん、動画やゲームにもぴったりです。
本記事では、今年おすすめしたい有線イヤホンを厳選してご紹介。
音質・装着感・使いやすさを重視して、“買って失敗しない”モデルだけをまとめました。
contents
有線イヤホンの選び方

音質の傾向で選ぶ
有線イヤホンはモデルごとに音の傾向が大きく異なります。
低音が強いタイプ、フラットなタイプ、ボーカル寄りなど、普段よく聴くジャンルに合わせて選ぶと満足度が高くなります。
装着感のフィット具合
カナル型・インナーイヤー型など装着タイプが異なるため、自分の耳に合うモデルを選ぶことが重要。
長時間使うなら軽量でフィット感の良いものがおすすめです。
リケーブル対応かどうか
リケーブル対応ならケーブル断線時の交換が簡単で長く使えます。
バランス接続や音質の向上も狙えるので、イヤホン好きにも人気のポイントです。
インピーダンスと出力の相性
スマホ直挿しなら低インピーダンスのモデルが使いやすく、DAPやポータブルDACを使う場合は高インピーダンスのモデルも選択肢に入ります。
使用環境に合わせて選びましょう。
おすすめ有線イヤホン
final E500
透明感のある自然な音が特徴で、音場が広く定位も優秀。
ゲームやVR視聴との相性が良く、没入感を高めたい人に特に人気です。
軽量で装着感も良く、長時間の使用でも疲れにくいのが魅力。
価格も手頃で、最初の有線イヤホンとしても選びやすい万能モデルです。
final E3000
ステンレスハウジングが生む透明感と響きの良さが特徴で、ナチュラルな音質が楽しめる定番モデル。
クリアで聴き疲れしづらく、ジャンルを問わずバランスよく鳴らしてくれます。
装着感も快適で、普段使いからじっくりリスニングまで幅広く活躍します。
SHURE SE215(有線モデル)
高い遮音性と安定した低音で長く愛される名機。
耳にしっかりフィットする掛け方で動いてもズレにくく、外出時にも安心です。
リケーブル対応でケーブル交換や音質カスタムも可能。
信頼性が高く、一生モノとして愛用できるイヤホンです。
SONY MDR-EX255AP
クセのないバランスの良い音で、日常使いにぴったりのエントリーモデル。
軽量でフィット感が良く、通勤・通学にも使いやすいのが魅力です。
マイク搭載で通話にも対応。手頃な価格で、初めての有線イヤホンとしても満足度が高い一本です。
audio-technica ATH-CKS550X
迫力のある重低音が特徴で、EDMやロック、ダンスミュージックとの相性が抜群。
低域を強調しつつも中高域が埋もれにくく、立体感のあるサウンドを楽しめます。
装着感も安定していて、外出時や軽い運動にも使いやすいモデルです。
KZ ZSN Pro X
低価格とは思えない解像度と分離感を実現し、コスパでトップクラスの人気を誇るモデル。
ハイブリッド構成によるクリアなサウンドで、ボーカルをしっかり楽しみたい人にもおすすめです。
リケーブル対応でカスタム性も高く、イヤホン入門にも最適です。
KZ ZAX
7BA+1DDという多ドライバー構成で、迫力の低音と細部まで描く高解像度を両立したモデル。
音場が広く、楽器の分離も良いため、ライブ感のあるサウンドを求める人にぴったり。
金属シェルの高級感も魅力で、価格帯以上の満足度が得られます。
Sennheiser IE300
立体的な低音と滑らかな中高域が魅力で、音楽の細かなニュアンスまでしっかり表現してくれる上位モデル。
ノイズの少ないクリアな音質で、じっくり音楽を楽しみたい人に向いています。
リケーブル対応で長く育てられるイヤホンです。
Etymotic ER2SE
原音に忠実なフラットサウンドが特徴で、楽器やボーカルの微細な表現まで丁寧に再生します。
遮音性が非常に高く、外音を遮断して集中して聴きたい時に最適。
制作やモニター用途はもちろん、リスニングにも向く精密なイヤホンです。
Acoustune HS1750CU
金属筐体ならではのクリアな響きと、パワフルな低域を両立したハイエンド寄りのモデル。
音の立体感が強く、1音1音の粒立ちをしっかり感じられるのが魅力です。
とにかく音質重視で選びたい人にぴったりの一本です。
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まとめ
ワイヤレスが便利な時代でも、有線イヤホンは「安定した高音質で聴ける」という揺るぎない魅力があります。
今回紹介したモデルはどれも音質・使いやすさ・コスパのバランスがよく、初めての1本からグレードアップまで幅広く選べるラインナップです。
自分の好みの音や使用シーンに合わせて、長く愛用できる1本を見つけてみてください。