お風呂でゆっくり音楽を聴いたり、キャンプやBBQでお気に入りの曲を流したり。
そんなときにあると便利なのが、防水仕様のBluetoothスピーカーです。
最近は、濡れても安心して使える防水性能に加え、コンパクトでもしっかり音が出るBluetoothスピーカーや、アウトドアで活躍するパワフルなモデルも増えてきました。
本記事では、お風呂・アウトドアで使いやすいおすすめモデルを厳選して紹介します。
contents
防水Bluetoothスピーカーを選ぶポイント
防水性能(IPX規格)
防水スピーカー選びでまず確認したいのがIPX規格です。
IPX4は水はね程度、IPX5以上ならシャワー使用も安心、IPX7なら一時的な水没にも耐えられるため、お風呂用途にはIPX7以上が目安になります。
音質と音量
コンパクトモデルは扱いやすい反面、音量は控えめな傾向があります。
屋外や複数人で使うなら、低音がしっかり出るモデルや音圧の高いタイプを選ぶと満足度が高くなります。
サイズと持ち運びやすさ
お風呂用なら手のひらサイズ、アウトドアならストラップやカラビナ付きが便利です。
収納や持ち運びを想定してサイズ感も確認しておきましょう。
バッテリー持続時間
日常使いなら8〜10時間、キャンプや旅行なら15時間以上あると安心です。
USB-C充電対応モデルは利便性も高くおすすめです。
お風呂・アウトドアで使う際の注意点
防水対応でも、高温のお湯や洗剤が直接かかる環境は避けるのが無難です。
使用後はしっかり乾燥させることで、長く快適に使えます。
アウトドアでは砂や泥がスピーカー部に付着しないよう注意しましょう。
おすすめ防水Bluetoothスピーカー
JBL GO 4
JBLのエントリーモデルながら、クリアな音質とIP67防水防塵に対応。
手のひらサイズで持ち運びやすく、お風呂やちょっとした外出先で気軽に使える定番モデルです。
JBL Flip 7
パワフルな低音とクリアなサウンドを両立した定番シリーズの最新モデル。
IP67の防水防塵に対応し、水辺やアウトドアでも安心して使用できます。
音の広がりも良く、キャンプやBBQなど屋外シーンでもしっかり音が届く一台です。
SONY ULT FIELD 3
SONYの重低音重視シリーズ「ULT POWER SOUND」に属する防水Bluetoothスピーカー。
IP67対応でお風呂やアウトドアでも安心して使えます。
低音を強調できるULTボタン搭載で、屋外でも迫力あるサウンドを楽しめるモデルです。
Anker Soundcore Select 4 Go
Ankerらしい高コスパモデル。
IP67防水で軽量、最大20時間再生とバッテリー持ちも優秀。
価格を抑えたい人におすすめです。
Anker Soundcore Motion 300
コンパクトながら迫力ある低音が楽しめるモデル。
防水仕様で持ち運びしやすく、室内外どちらでも使いやすいバランス型スピーカーです。
Bose SoundLink Flex Portable Speaker
BOSEらしい自然で聴き疲れしにくい音質が魅力。
IP67対応でぶら下げ・横置きどちらでも安定したサウンドを楽しめます。
Marshall Willen II
Marshallのギターアンプ風デザインが特徴。
IP67防水でコンパクトながら存在感のある音を楽しめ、おしゃれ重視の方にも人気です。
Tribit StormBox Micro 2
Tribitの小型高音質モデル。
自転車やリュックに固定できるストラップ付きで、アウトドアや移動中の使用にも便利です。
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用途別おすすめの選び方
お風呂で使うなら、IPX7以上の防水性能とコンパクトさを重視すると安心です。
アウトドアでは音量・バッテリー・耐久性が重要になります。
家でも外でも使いたい場合は、音質と防水性能のバランスが取れたモデルがおすすめです。
まとめ
防水Bluetoothスピーカーは、使う場所によって重視すべきポイントが異なります。
お風呂用なら高い防水性能、アウトドア用なら音量と耐久性を意識すると失敗しません。
今年は高音質かつ携帯性に優れたモデルが豊富なので、ライフスタイルに合った一台を選びましょう。