アウトドアで最高の瞬間を残したいなら、タフなデジタルカメラは欠かせません。

登山中にふと見た絶景、川遊びでのはしゃぎシーン、キャンプの夜空…。

スマホじゃちょっと心配な場面でも、タフなカメラなら安心して思いっきり撮影できます。

水に濡れても、落としても、砂まみれになっても大丈夫!

この記事では、アウトドア好きにぴったりの「タフなデジカメ」をたっぷりご紹介。

選び方のポイントやおすすめモデルもわかりやすくまとめているので、次の冒険のお供探しに、ぜひ役立ててください!

タフなデジタルカメラの特徴

耐水性

タフなデジカメで撮った水中

雨の中での撮影はもちろん、シュノーケリングなどの水中撮影に欠かせない防水機能。

通常のカメラは湿度にとても弱いので、アウトドア用のカメラの代表的な機能です。

「水深〇〇m防水」「〇〇気圧防水」と表記されますが、これは静止状態でそ水深や水圧に耐えられるということ。

泳いだり飛び込んだりすれば、水圧は上がり故障の原因となる場合があります。

購入時には余裕を持った防水機能を確認してください。

防塵機能

タイの砂埃

防塵機能もアウトドアで撮影するなら嬉しい機能です。

登山やキャンプ、お子様の運動会など砂埃の舞いやすい場所では、通常のカメラだとレンズに傷がつく場合があります。

その点、防塵機能のあるカメラですと、高い気密性で砂やホコリの侵入をシャットアウト。

また防水機能もあるカメラなら、水で洗い流すこともできます。

耐寒性

極寒の地

こちらも極寒の地へ旅をする方などには、欠かせない機能となります。

筆者もマイナス30度を下回る地へ旅行した際、携帯やカメラのバッテリーが持たず動かなることを経験しました。

そこまでの寒さでなくとも、耐寒機能があれば、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや、雪国への旅行でも安心して使用できます。

耐衝撃性

登山中のカメラ撮影

落下テストなど、耐衝撃性が高い製品は、日常使いでも役立つ機能です。

通常のカメラは耐衝撃にとても弱く、致命的な故障に繋がることも多いです。

おすすめのタフなデジタルカメラ

OLYMPUS コンパクトデジタルカメラ Tough TG-7

防水15m・耐衝撃2.1m・耐低温−10℃対応のタフネスモデル。

4K動画やRAW撮影も可能で、水辺や雪山など過酷な環境でも高画質をキープ。

登山やキャンプの心強い相棒です。

RICOH(リコー)PENTAX WG-8

防水20m・耐衝撃2.1m・耐寒−10℃の高耐久モデル。

強化ガラスモニターと高輝度LEDライトで暗所撮影も安心。

工事現場や登山、フィールド調査にも頼れる設計です。

RICOH(リコー) PENTAX WG-1000

「WG-8」よりお手軽で軽いカメラをお探しなら、「WG-1000」もおすすめです。

防水15m・耐衝撃2m・耐寒−10℃の高耐久ボディを備えたタフなカメラ。

スリムながら確かな防水・防塵性能で、海・川・雪山など幅広いシーンに対応。

アウトドア初心者にも扱いやすい安心モデルです。

FUJIFILM(フジフィルム)FinePix XP140

水中での撮影なら、このカメラ。

軽量・防水25m・耐衝撃1.8mと持ち運びやすさ抜群。

Bluetooth対応でスマホ転送もスムーズ。

家族旅行やキャンプなど、手軽に使えるエントリー向けタフカメラです。

KODAK(コダック) PIXPRO WPZ2

コスパ重視の防水15mモデル。

耐衝撃1.5m・防塵性能も備え、初めてのアウトドアカメラに最適。

シンプル操作で子ども用や旅行のサブ機にもぴったりです。

Kenko(ケンコー)DSCPRO14 IP58

防水・防塵・耐衝撃の実用タフカメラ。

価格を抑えながらIP58等級の防水性能を備え、登山や作業記録などの業務用途にもおすすめです。

動画に特化したタフなデジタルカメラ

GoPro HERO13 Black

最新世代のアクションカメラ。

防水10m・手ブレ補正・5.3K撮影に対応し、臨場感ある映像を実現。

登山・ダイビング・自転車などあらゆるアクティビティに対応。

DJI Osmo Action 5 Pro

AI補正と4K120fps撮影が魅力の高性能アクションカメラ。

防水・防塵設計で、雨天や水辺でも高精細な映像を残せます。

Vlogや旅動画にも最適な1台。

SJCAM C300

防水ケース装着で水深30mまで対応する最新コンパクトアクションカメラ。

4K撮影や手ブレ補正を備え、滑らかな映像を実現。

マグネットマウント付きで登山・自転車・旅動画など、自由な撮影スタイルを楽しめます。

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使用後はお手入れを忘れずに

ご紹介したカメラは、とっても便利でタフなデジカメですが、1点だけ注意が必要です。

通常のカメラもそうですが、使用後はお手入れをしていただく方が、長く愛用できます。

特に水中で使用した場合は、真水で流したり水分を拭き取ったりと、すこし手間はかかります。

ですが、他のアウトドア用品と一緒に、帰宅後に手入れしていただくと、より愛着の沸く相棒となりますよ。

ぜひ、アウトドアにおすすめのタフなデジカメと共に、素敵な風景や思い出を残してください。

カメラ初心者の方におすすめのカメラは、こちらの記事でも紹介しています。

合わせて読んでいただけますと幸いです。